基礎免を活用し、3年間の実務経験で追加の資格を取る場合。

基礎免許を活用して、3年間の実務経験で、小学校2種、中学校英語2種、特別支援教諭2種が取れます。(幼稚園については割愛します)

 

佛教大学では、科目履修生ということになると思い込んでいましたが、

免許法認定通信教育のタブを選択して申し込まないと、授業料が大きく変わってきます。結論としては、免許法認定通信教育を受講するのが一番安いです。

科目履修生として単位を自分で選んで履修しても、同じように免許は取れますが、

佛教大学通信教育課程で2単位として設定している科目を、教育委員会が2単位として認定するわけではないということです。わたしは、科目履修生として3科目6単位取ればいいと思い込んでいましたが、実は違っていました。チーン。お金がもったいなかったですね・・・。2022年4月から9月までに取った単位については学力に関する証明書を郵送してもらうことになっており、教育委員会にそれを持参して、何単位分になるか確認してもらうことになっています。

 

科目履修生の申し込み方法としても、ややこしくて、間違えてしまっている人は少なくないと、わたしは思っていますが、もしかしたら私だけかもしれません。

 

取りあえず、支援教諭のコースは9月末でいったん退学し、免許法認定通信教育の申し込みをします。

任期が満了し、わたしはただのお母さんになります

4月1日から、特別支援学校の小学部で先生として働きましたが、7月末で任期が終了しました。毎日、家事と仕事の両立で、涙がでそうなくらいでしたが、それも終わりました。こうして一日自分の子供と一緒に過ごせると、あわただしく働いていたのが嘘みたいです。

 

同じ常勤講師の先生も、4月1日から3月末までフルで仕事をしている人もいて、その人たちも今、毎日学校に勤務して2学期の準備をしています(他の学年や同じ学年の先生たちとの打ち合わせなど)。

 

しかし、さすが夏休みなだけあって、いまのうちに有休を消化する先生もいるみたいですよ。夏休みだけが自分の自由な時間ですから、先生だって普通の生活をしたいものです。夏休みの間にボーナスを全部使い果たしてしまう先生も決して珍しくないみたいです。(わたし、そういうの好きです。自分は臆病で使い果たせませんが。汗。でも、お金使うのって気持ちよくないですか? ま、何事にも節度はいりますが。)

 

今年は、子供の間で新型コロナのオミクロン株が大流行(ba5だそうです)しているし、命の危険がある暑さが続くので、家でおとなしく本でも読んでいます。わたしがお金を使うのは、webで読む本をついついポチしてしまうときですね。気が付いたら何千円使っているんだろう・・・汗。webで買った本って、自分のパソコンやスマホではなく、ネット上に保存できるから、要領もくわないし、自宅の本棚もぱんぱんにならないし、本当にこういうのってありがたいです。

育児中のママ先生には、支援学校はおすすめです

普通校の教育実習に行っていた時も、保育園に通うお子さんを育てながら教員をしているママ先生はいました。毎日19時に迎えに行くのを目標に頑張っていますとおっしゃっていました。

 

子どもたちの下校の後、校外学習(町探検や遠足)の打ち合わせや下見をしたりするために、学校の外に出たり、他の先生と打ち合わせをしたり、畑の野菜の面倒をみたり、明日の授業の準備をしたりして、ほとんどの先生が、だいたい19時半くらいまで残っていたように思います。20時まで残っている先生もいらっしゃいましたし、研究授業の直前だと21時を超えることも珍しくありませんでした。

 

一方、支援学校は、準ずる教育をするところなので、授業準備もそれほど大変ではなく(視覚支援のための手作り教材を作るのに時間と手間がかかりますが)、国語や算数よりも、生活単元学習や自立活動のほうが多いので、ゆったりした感じに過ごせます。なので、19時まで残るっていうのも珍しいくらいでした。研究授業とか、初任者研修とかがあれば、もっともっと遅くまで残るかも知れませんが。

 

なので、育児中のママ先生には、支援学校の方がおすすめです。支援学校は必ずT1 T2といますから、わたしが代わりに担任を引き受けたことがあるくらいなので、T1のひとも、普通校に勤務するときよりもちょっとは休みやすい環境にあるはずです。(それでも一般企業と比べると休みにくいのは確かですし、T2のわたしも、ちょっと体調が悪いくらいで休んだことは一度もありません)普通校よりは、支援学校の方が、育児との両立はしやすいと思います。が、支援学校が、会うか合わないかは、働いてみないとわかりませんよね。。

任期付き任用講師になりました

おひさしぶりです。特別支援学校(知的)の小学部で、任期付き任用講師として採用され、あと1週間強で一学期が終了します。

 

どこに自分の靴箱があるかもわからず、パソコンのどこら辺に必要なデータがあるかもわからず、どこが運動場なのか、どこにトイレがあるかもわからない状態で、突如始まった1学期。しかも始まっていきなり、遠足があり、いつ行方不明になるかもわからない子どもたちばかりだから気を付けてと言われ、なんだかよくわからない不安感と緊張感につぶされそうになりながらがんばり、終わったと思ったら今度は運動会。保護者の手前、子どもにきちんとした態度で待機させ、競技に参加させ、まともに演技をさせなくてはならず、本当に大変で、常にストレスにつぶされそうで、悲しくもないのに涙が流れてきて困って仕方なかった前半。

 

そして、運動会が終わって、やっと緊張から解放されたと思ったら、こんどは生活単元学習で毎日が夏祭りになり、楽しくて仕方なくなりました。同じように4月から働きだした正規雇用の新卒の先生のうち数名がGW明けから急に長期的に休養することとなり、人手不足のためとにかくいつもいじょうに動き回ったりする必要がでてきたり、同じ学年の大変なクラスの各担任がちょこっと休みをとる事態が出てきて、代わりにそのクラスで数日だけ担任を務めることによって、強度な行動障害のある大変な児童の対応にもちょっとづつ慣れてきました。(一日だけでも真正面から関わってみると、相手の児童がよく覚えいて、その後むちゃくちゃ関わってくるようになるのでスキルも上がるはずですよね)

 

あと1週間強で1学期が終わり、でも、成績表を渡すのは2学期が始まってからという謎の習慣があるので? 成績表はいま書いています。(普通校だったらとっくに書き終えていますよね)

 

原因不明の涙はでなくなりましたが、今度は、緊張感と、精神の疲れが原因で、大腸が過敏になっていて、ひどい下痢を繰り返していますが、1学期が終わったらきっと治ることでしょう。

 

 

児童の安全を確保するために

特別支援学校(知的)では、児童・生徒が、どこかに走って行ってしまって行方をくらますことが多いです。

 

わたしが働き出してから2か月も経っていませんが、

「〇〇学部の〇年生の〇〇さんの姿が見当たらなくなりました。先生方は捜索して下さい」という放送が頻回に入っています。

 

小学校低学年だけじゃなく、高等部の生徒も行方不明になっています。

こないだは小学6年生の児童が、担任の先生が他の先生に業務の引継ぎをしている最中に脱走し、かなり長い時間多くの先生で捜索しました。

 

ま、全員、何時間も探し続けることなく見つかってはいますけれども。

 

あと、他害が結構多いです。

先生に向かってくる分はこちらが我慢すればいいだけの話なのですが、

先生に怒られて別の関係ない児童に危害を加える児童・生徒もいます。

そうなると、止められなかった先生の責任になります。

 

これらの事故については、上層部も結構ぴりぴりしています。

特別支援学校の先生

わたしは4月から、特別支援学校の小学部の先生になりました。

1学期の間だけの契約です。

小学生の子供を抱える母なので、仕事と家庭との両立ができるかどうか、

まずは試してみたいと思っていました。

 

朝は、7時40分に娘が学校に出かけてから家を出て、8時ちょっとすぎに学校に到着します。帰りは、大体19時ぎりぎりくらいに娘を学童に迎えに行けるように返してもらっていますが、他の先生はまだまだ仕事中です。

 

知的障害の学校なので、自閉症の子供が多いです。

授業の内容は、生活単元学習と、自立活動と、ことばかず、音楽、体育、クラスの活動です。

 

朝の会、帰りの会だけで、1時間かけています。

毎日、この時間に着替えをして、カバンの中のものを出して準備する活動をしています。

 

生活単元学習は、手遊び、踊り、

自立活動は、ビーズ通し、はしの使い方、など

あと、朝の会、帰りの会で、日付の文字をなぞらせたり、数字を並べさせたり、

雑巾の絞り方を勉強しようなどのことを盛り込んでいる先生もいます。

 

 

教員免許は、4月20日に届きました

学校の仕事が忙しく、ブログの更新ができませんでしたが、

教員免許は4月20日の数日後に、届きました。

ただ、毎日、仕事で帰りが遅かったので、受け取ることが出来ませんでしたが、

週末に郵便局の時間外窓口で受け取りました。

免許を月曜日に持って出勤し、事務の人にコピーを取ってもらいました。

先生として働くには、はやり免許は重要です。