教員採用試験は必ずしも受けなくてはならないわけではないという話

教員には、教員採用試験に受かって公務員として働くはたらきかたと、

講師として採用試験を受けずに働くはたらきかたとがあります。

 

講師にも、常勤と非常勤があり、フルタイムで働く先生と、週に10時間から20時間などと時間を決めて働く先生とがいます。

 

わたしは教員採用試験は受けなくてはならないと思っていましたが、もともと非常勤で働きたい人は、必ずしも受けなくてもいいそうです。(非常勤講師として小学校で働いている佛教大学通信部の先輩が言っていました)

 

そして、わたしのような家庭の主婦の場合、

週に10時間くらい働いたら、すぐに夫の扶養から外れてしまうので、

ほんとうに注意が必要です。

 

2022年の10月からは週に20時間から社会保険に入ることになるそうですので、

そのタイミングで非常勤講師のかたのなかに、社会保険に入る人が増えそうです。

 

佛教大学通信教育学部の学習会では、すでに小学校中学校高校で働いている先輩たちの現場の生の声が聞けるので、大変役立ちます。