児童の安全を確保するために

特別支援学校(知的)では、児童・生徒が、どこかに走って行ってしまって行方をくらますことが多いです。

 

わたしが働き出してから2か月も経っていませんが、

「〇〇学部の〇年生の〇〇さんの姿が見当たらなくなりました。先生方は捜索して下さい」という放送が頻回に入っています。

 

小学校低学年だけじゃなく、高等部の生徒も行方不明になっています。

こないだは小学6年生の児童が、担任の先生が他の先生に業務の引継ぎをしている最中に脱走し、かなり長い時間多くの先生で捜索しました。

 

ま、全員、何時間も探し続けることなく見つかってはいますけれども。

 

あと、他害が結構多いです。

先生に向かってくる分はこちらが我慢すればいいだけの話なのですが、

先生に怒られて別の関係ない児童に危害を加える児童・生徒もいます。

そうなると、止められなかった先生の責任になります。

 

これらの事故については、上層部も結構ぴりぴりしています。