育児中のママ先生には、支援学校はおすすめです

普通校の教育実習に行っていた時も、保育園に通うお子さんを育てながら教員をしているママ先生はいました。毎日19時に迎えに行くのを目標に頑張っていますとおっしゃっていました。

 

子どもたちの下校の後、校外学習(町探検や遠足)の打ち合わせや下見をしたりするために、学校の外に出たり、他の先生と打ち合わせをしたり、畑の野菜の面倒をみたり、明日の授業の準備をしたりして、ほとんどの先生が、だいたい19時半くらいまで残っていたように思います。20時まで残っている先生もいらっしゃいましたし、研究授業の直前だと21時を超えることも珍しくありませんでした。

 

一方、支援学校は、準ずる教育をするところなので、授業準備もそれほど大変ではなく(視覚支援のための手作り教材を作るのに時間と手間がかかりますが)、国語や算数よりも、生活単元学習や自立活動のほうが多いので、ゆったりした感じに過ごせます。なので、19時まで残るっていうのも珍しいくらいでした。研究授業とか、初任者研修とかがあれば、もっともっと遅くまで残るかも知れませんが。

 

なので、育児中のママ先生には、支援学校の方がおすすめです。支援学校は必ずT1 T2といますから、わたしが代わりに担任を引き受けたことがあるくらいなので、T1のひとも、普通校に勤務するときよりもちょっとは休みやすい環境にあるはずです。(それでも一般企業と比べると休みにくいのは確かですし、T2のわたしも、ちょっと体調が悪いくらいで休んだことは一度もありません)普通校よりは、支援学校の方が、育児との両立はしやすいと思います。が、支援学校が、会うか合わないかは、働いてみないとわかりませんよね。。